マンション売買の同意が出来たので売買契約をすることに

不動産会社からも連絡が来て、買主さんの気持ちが変わることがないので、ようやく売買契約を取り交わすと決まりました。

 

購入申込書にも、出した1週間後の売買契約って書いてあるんですけど、途中で「まだ確定では…」なんて話がチラッとあったので、心配だったんですよね。

 

用意するもの一覧が先に届きましたけど、

  • 登記済証
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 管理規約
  • 建築確認通知書
  • 建築協定通知書
  • 固定資産税納付書
  • 印紙代
  • 仲介手数料の半分
  • 本人確認で運転免許証

って、たくさん載っていましたね。
簡単に用意できるものから、これってどこで貰うの?っていうものまでありますね。

 

管理規約は手元にないなぁと思ったら、管理会社にもらえるみたいですし、建築確認通知書は、これもないなぁと思ったら役所の建築指導課っていうところで写しをくれるそうです。

 

建築協定っていうのはあれば提出ということなんですけど、地域の住民で取り決めをするものらしく、この辺では関係ないと不動産会社が調べてくれました。

 

ということでウチは必要ないんですよ。
登記済証は家で保管していましたし、夫の運転免許証と実印、固定資産税の納付書も直ぐに見つかるので楽ですね。

 

印紙代は、売る金額で変わるみたいですけど、今回の1,780万円では20,000円分があればいいそうです。
後は買主さんから手付金を現金で受け取るので、その領収書くらいですね。

 

当日は、結構、大変だなぁと思いましたけど、重要事項説明というのは不動産会社で買主さんが説明されてきていて、この分の手間がなかったようです。

 

付帯説明表っていうのは何を残していって、何を持っていくっていう話を先にしていて、不動産会社でリストアップしていたので、私たちも聞いて確認するだけでした。

 

確認したら印鑑を押さないといけないんですよね。
契約書も取り交わしをして、わからないことがあると全部質問して解決してお関しといけないんですよね。

 

手付金は、10%を現金で手渡しっていうことで178万円です。
書き忘れていましたけど、私たちの方で契約前にしないと池に事があったんですよ。

 

不動産会社にしてもらったんですけど、私たちが立ち会って「物件調査」っていうのがあるんです。
水道とか給湯、暖房、エアコンとかの問題がないのかを確認していくんですよ。

 

何でも後で問題がわかって、わざと言わなかったっていう話だと、モメたり賠償しないといけなくなるので大事なんですって。

 

その報告を不動産会社から買主さんに伝えていました。
全部確認して印鑑を押さないといけないものも終わって、売買契約までは、や〜っとのことで終わったんです。

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