マンションの決済に向けて準備しておかなくてはいけないこと

残金の決済に向けて、大事ではないことで悩んでいたのも解決し…(笑)
何とかなりそうな感じになってきました。
さて、決済の準備を進めていきますけど、当日に使う書類の一覧表を不動産会社から渡されました。

  • 権利証
  • 実印
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  • 固定資産納税通知書
  • 仲介手数料の残金
  • 司法書士の報酬
  • 登記費用
  • マンションの鍵
  • 管理規約やパンフレット類

以上のものが揃っているようにして下さいと言われました。
もらってくるものは印鑑証明くらいなので、バタバタしませんでしたね。

 

マンションの鍵は、遠方に住んでいる娘がまだ持っていたので(すっかり忘れていました)、これは送ってもらいました。

 

引っ越しをした時に気が付かなかったのも失敗ですよね。
登記の関係で司法書士にはいてもらわないといけませんから、その連絡もありますね。

 

固定資産納税通知書なんて、何に使うのかと思っていましたけど、不動産会社の説明では、「決済の前日までは売主様が固定資産税を負担し、それ以降は買主さまのごふたんになります。ただし、その年の1月1日に売主様あての納税通知書が届いていて請求されますよね。」ということ。

 

確かに請求が来てから、ちょっとだけ少なめになると思って1年分を収めていました。
「買主様が本来負担する分の精算をするのに必要な書類なのです。」と補足されました。

 

ちゃんとプロが付いていないと、こういう細かいところで忘れちゃっていることがあるんですよね。
ちなみに登記が終わったら、来年分から買ってくださった方に固定資産税の請求が行くから大丈夫ですよっていうことです。

 

あとは…売却額の支払いが銀行振込になるようですね。
先方が銀行ローンで買ったということですので、その銀行からウチの口座に入ってきます。

 

用意するお金は、不動産会社の仲介手数料の残りの半分、311,850円と司法書士は今回、39,800円ということです。

 

決済当日に不動産会社や私たち、それから買主さんで部屋のチェックをするっていう話なんですよ。
引っ越ししてから使っていないものも結構あるので、大丈夫かな?と思っていました。

 

その日に壊れているのがわかると困りますから、話を聞いてから時間を見て、給湯とかがちゃんと動くかを確かめてきました。

 

ハウスクリーニングもしていたので、気にしなくていいんでしょうけど、「これって、ちょっとぐらいは掃除しておくものよね?」という感じですね。

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