マンションの売却でかかる税金税金について

マンションを売却すると、譲渡所得っていうのになるんですって。
え?税金がかかるの!?とビックリしました。

 

いろいろ調べてみると特別控除っていうのを受けるといいって言われたので、税務署に電話をして聞いてみました。

 

1,780万円で売ったので、とんでもない額の税金がかかると思っていて、正直、参っちゃいましたね。

 

でも、また知らないことで悩んでいただけで、税務署の方は「3,000万円控除特例というものがあり、一定要件をクリアした方は、この特例をご利用いただけます。口頭でもご説明できますが…。」と言われて、多分、夫に説明できないので書類を送ってもらうことにしました。

 

多少は、先に知りたかったので、「大体、どんな感じですか?」と聞いてみると、「個人でお住まいになっていたマンションで、売った相手が親子や婚姻関係ではないこと、そして他の特例を受けていない方になりますね。」と答えてくれました。

 

それと買った時より売った時のほうが値段も下がっていると所得税はかからないという説明もありました。

 

それなら大丈夫だわと思いましたけど、念のため夫に書類を見せて、こんなことを言われたと伝えたんですね。

 

夫も色々と確認をしてくれて、結局、税金が取られることはないっていうことなんですよ。
もう、ドキドキしました。

 

でも、譲渡をしたっていうことなので、確定申告の書類を出したほうがいいので、手続きだけ次の年の確定申告の時にしたらいいってことです。

 

証明する書類も必要で、譲渡所得の内訳書と除票住民票の写しがあればいいんですね。
今は、そんなこともないんでしょうけど、買った時より高く売れたら、当然、税金がかかりますよ。

 

それにウチみたいに引っ越しをしてしまったら、転居日から3年以内に売れないと特別控除の特例は受けられないんですって。

 

それに、ウチは1,780万円でしたから関係ないですけど、3,000万円以上で売れた人なら、控除しきれないので、その分には税金がかかるんですねぇ。

 

それが5年以下しか住んでいないのか5年以上住んだのかで税率も変わるんですよ。
短期譲渡所得と長期譲渡所得で19%も違うんです。

 

こうやって話を聞いていたら、ウチはこんなに面倒くさいことにならなくて本当に良かったですよ。
そうなれば税理士さんとかにお願いしないと、計算出来そうにないんですもん。

 

きちんと手続きしないで脱税なんて言われると、もっとお金も払わないといけないので、大変なことになりますね。
書類を出せばいいってことで済むので安心しました。

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